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107.自利利他

Far Cry 5スパロボも終わりました。
そして思わぬ伏兵(アサシンクリードオリジンズ)も粗方プレイし終えました。
Detroitもクリアしました。(分岐全部は見てないですが)

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ということでカムバックしてきました。
Ver.3.5も中盤。

エステラとの決別を経て、疾風の騎士団へ戻るくぼんぬ。
器の一人であるフウラの保護に成功しました。



チリンチリン!


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霊核を守る結界の強化のお手伝いで外に出ていたくぼんぬが
騎士団のアジトに帰ると、侵入者が現れたとの報告が。

侵入者の正体は神官長のナダイアでした。
杖の先に飾ってある「鈴」の音で他人を操ることができるようで。  

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歩美ちゃん!!

んなチートどうやって対応せえちゅーねん!と思うわけですが、
ナダイアさんは器を操って、他の器も奪取するというトンデモ技をやってのけました。

器(4/6)と霊核を確保して、なんとか対抗できていた疾風の騎士団もこれは大打撃。



最後の砦


器(4/6)の確保に成功したナダイアさん。
恐らく行方不明?のマイユとダストンも教団絡みで捕まったのかもしれません。

襲撃されたとき、
騎士団のメンバーが「狙いは霊核かとッッッ!邪ッッ!」って言ってたけど
全然目もくれませんでした。

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神墟ナドラグラムでナドラガ神の復活を果たすつもりなのだと推測するクロウズ。
霊核なしでの復活はできないので、それはありえないと断じる一方で
彼の予知能力は、神墟出現の影響を推し量るまではいかないようです。

残されたワンピース。
領界解放はやはり極力避けるべきだという見解のもと、
先ほどの騎士団メンバーが偵察してゲットした情報、
翠嵐の聖塔に教団が向かっているということを信じて
くぼんぬ一行も 最後の聖塔に挑む時が来たようです。

解放者の宿命と信じ これまで嬉々として挑んだ聖塔も
自身の歩んできたストーリーを振り返ると、形容しがたいものがありますね。
こう、何と言うか、
ゲームの製作者側から
「お前がやったことでこんなに大変なことになったんだ
 よかれと思ってやったんだろ?見てみろよ、結果を」

とさながら、これまでのドラクエ(10に限らず1~11のナンバリング)で
イエスマンを演じてきたことに対して釘を刺されたような感覚に陥りました。

自分がさんざ解放してきた領界であるのに、
今度はそれを止めようとしている。

くぼんぬの葛藤がどれほどのものだったか、
とても言い表せるものではないと思います。
たぶん切れ痔に悩むくらいは、そのくらいは苦しんだと思います。
ウォシュレットの強が、つらいです。



LESSON 1!『妙な期待はするな』


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塔頂、つまり領界を開放する間に到達して吃驚、
すでにトビアスとダチョウ倶楽部が守護者を討ち果たそうとしていました。
ナダイアさまの三枚のお札、かどうかはさておき、なにかしら、妖しい召喚符を貰ったようです。
オレのターン!


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ド・ゲ・ザ・・・・・・東洋でのこのポーズは100%敗北を意味する

召喚された黒蛇鬼アクラガレナが守護者に床ペロさせています。
このネーミング、完全に今までVer.3で我々を邪魔してきた邪悪なる意思(ナダイアさん)の札ですね。
鬼要素、殆ど無いですね。

やった!やってやったぞ!
と、興奮気味のトビアス。やったのはアクラガレナであり、キミではない。
ワンダーランドなのはキミの頭の中だけにしておいてくれ。

しかし、これまで領界の守護者たちと戦ってきたくぼんぬの見解は違う。

守護者は ここからが強い


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召喚符の魔物ごときで死ぬなんて
期待しちゃいなかったさ。
オレはカウボーイだからな。

トビアスが倒したと思っていた守護者は
まったくもってピンピンしていました。

神聖なる試練の戦いに 悪しき魔獣を
用いしこと 断じて 許しがたし。
汝らが勝利 認めることあたわず。


そりゃそうだ。



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一方のアクラガレナも、トビアスのいうことを聴きません。
聴かないどころか、彼らに襲い掛かる始末。
しもふりにくが足りてないんじゃないのかね?ん?


しかし、これならくぼんぬがトビアスを止めるまでもなく
領界の解放はかないません。イヤな予感はしますが。


と、遅れてエステラが到着。
ナダイアさんが魔物を操る召喚符をトビアスに渡したことを知ると
落胆の色を隠せないご様子。

とはいえ、うなだれている暇もありません。
抗戦しようと、竜化を試みるも 失敗。
イヤな予感がします。

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いや、君たち既に止まってるからね。
アンストッパブルじゃないからね。

ボロボロの竜族たち。
彼らの悲願である領界解放を達成するためには
守護者を倒さねばなりません。

そして暴走する黒蛇鬼。

あまりにも絶望的な状況です。


「くぼんぬ…………。

 このまま エステラが戦えば
 命を落とすことに なるだろう……。

 ……それだけは させられぬ。

 だから 恥を忍んで 頼みたい……。
 どうか 代わりに 守護者たち
 戦ってはくれまいか……?」


トビアスが蚊の鳴くような声で申し出てきました。
忍んでくれ。忍んだままにしてくれ。


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そぉい!


アタシって いつもこう。

 くぼんぬ バトLv99
 ミア 戦士Lv100
 テンタ Lv50
 サポ 僧侶Lv100
 戦闘時間 11分05秒11

しかし、三つ巴の戦いとはなかなか面白いですね。
これはこれで盛り上がる。



自利利他


倒したと思っていた黒蛇鬼が
最後の力を振り絞って、くぼんぬに襲い掛かります。

身体を押され、とうとう聖塔のてっぺんからダイブさせられてしまいました。

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エステラが身代わりになってくれなければ今頃ゲルしぃにでもなっていたでしょう。

竜族の為に、と 神官として修行をし竜化まで達成したエステラ。
まさに全身全霊を以って、 くぼんぬを助けてくれました。


くぼんぬとエステラが落っこちた目と鼻の先に
ヤツがいました。

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神官長ナダイア。邪悪なる意思。

「その者は 我が理想の実現に邪魔な存在。
 かばいだて するとあらば
 たとえ お前であっても 排除せねばならぬ。

 ナドラガンドに 真の救済を。
 それこそが 我らの神の望むものなり。」



「ナダイアさま……。
 その物言いは まるで………

 ま……まさか あなたが…………。

 ああ……。そんなことが……!」



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「果てなき領界の苦難に 重積した民の不安は
 さらなる災いの火種によって
 枯野に放った炎のごとく 燃え上がる……。

 教団は 彼らに対し 愚直にも
 救いの手を 差し伸べずには いられまい。
 解放者という名の希望を 旗印として。

 さすれば 民は 解放者を渇望する。
 そこに くぼんぬ……。
 何も知らぬ貴様が 現れてくれたわけだ。

 我は この姿をもって 災いの象徴となった。
 いつの世も 目に見えるもののみが
 大いなる変革を うながすものなれば……。」



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そう言って、ナダイアさんはどこぞへ消えてゆきました。

邪悪なる意思の思惑を知ったところで、エステラは決意したようです。

教団に戻り、神官長の正体を伝えなければならない。
くぼんぬも同行します。
ところでトビアスは元気かな?



殆ど詰んでない?


鼻息荒く、エジャルナの大神殿に向かったのですが
なんと入ることができませんでした

エステラは既に破門になっており、
また大神殿そのものに強い結界が張られていたのです。



仕方なく、クロウズのいる騎士団のもとへ帰ることに。
エステラを含めた状況の整理と、今後の相談です。


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とにかく状況がヤバいのです。
会議室に重い空気が流れる中、騎士団のメンバーから報告が。

結界調査は進捗ないが、器が各地の竜神のほこらに連れて行かれるのを見たとのこと。

邪悪なる意思が霊核なしでも竜神を復活させられるのかも?
クロウズが言います。
いやいやちょっと待ってくれ。ぼんぬを失う代わりに
やっとこさ手に入れた霊核が、無くてもいいってどういうことなの・・・。

しかし現実に、邪悪なる意思に動きがあったのは確か。
いずれにせよ、アストルティアでともに過ごした彼ら器の面々に危険が迫っているようです。


*****


ほこらでぐったりしている器たちを助ける、というのが何回か続きました。
どうやら 竜神の身体の封印をやぶる儀式のために器を連れた
器に神々を宿らせることができなかったようです。

ほこらには守護者と瓜二つの番人がいたのですが
彼らは 守護者を魔瘴で操ったもの。
フィルグレアと再度闘うことになると知った時の絶望と抜け毛量と言ったら。

邪悪なる意思は、器にも魔瘴を浴びせ、
生死ギリギリに追い込むことで種族神を降臨しようとしていました。
が、失敗したので、器を放棄したのです。
信じられん。信仰する神がある人間のすることじゃねえ。
Farcry5のあのアホみたいな宗教集団だ。否、武装集団か!


さて、5人の器を助けて、クロウズとくぼんぬが気づきます。
アンルシアいなくね???

再び会議室で悩む彼らのもとへ現れたるはエステラ。
アンルシアは大神殿に囚われているとのこと。そこは、ぼんぬがいる場所でもあります。
何故かはわからないが、大神殿を囲む結界も消えたのだとか。
行くしかねえと息巻くエステラ。止めるクロウズ。

それでも、今まで教団がかけた迷惑を考えれば
私ひとりであっても、行かない選択肢はないのです。
彼女の意思は固いようでした。いいぜ、おれもいくよ。



大神殿で、エステラは自身の思いを教団の人間に伝えます。


「神さまが 解放者さまが 自分以外の誰かが
 苦境から救ってくれるという教え……
 その教え自体が 間違っているとしたら?

 私たちは 何を信ずるべきなのか
 今一度 自分自身で 決めねばなりません。

 それは ゆらぐことなき意思となり
 私たちの明日を 形作るチカラになります。
 すべては……

 ……皆の未来のために!」




拍手喝采、あのひねくれ四天王だったトビアスも改心した様子。

彼の協力により、大神殿の地下への道が開けました。
はじめて役に立ったな。


悪人正機


大神殿の地下では、
拷問が行われてただの何だの、不穏な空気が立ち込めています。
Ver.3.0でくぼんぬが倒した竜将アンテロのものと思われる日記も。
なんと、ナダイアさんの弟でした。

彼らが住んでいた村が大変な災害にあってしまって以来、
小さな祈りでは 何も変えられない そう思うようになっていました。


最深部、牢獄の扉の前でナダイアが現れました。
恐らく奥にアンルシア・ぼんぬがいると思われます。


弟のアンテロを殺したくぼんぬへの復讐に燃えています。
アンテロ戦を思い出しますね。
ナダイアは、アンテロと同じ姿の竜になり、戦いを挑んできました。

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メンバーはアクラガレナのときと同じです。それにエステラが加わっています。
06分39秒41。さほど苦労した印象はなし。
所詮は貴様も中ボスということか。



最深部には アンルシア、ぼんぬ、総主教オルストフの3人が倒れていました。

オルストフを抱き、声をかけるエステラ。
くぼんぬは ぼんぬのもとへに駆け寄ります。

ココにきて、ぼんぬの「お兄ちゃんはこっちに来ちゃいけなかったの」が。

意味を知ったときには、もう遅かった。

眼前で気を失っているアンルシア、そして先ほどの言葉を告げて気を失うぼんぬ。
エステラは―

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?!
さきほどまで抱えていたオルストフがいません。
まさかまさかの…


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これが…… 死か……


なんと、黒幕はオルストフでした。
彼の身体から出るサソリの毒針のようなもので一突き、
くぼんぬは倒れてしてしまいました。

なんとか意識を保っていたくぼんぬに
「神の器をつなぐのがくぼんぬである」と告げ、
トドメの一撃をはなつオルストフ。 

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ぼくは敬意を表するッ!



第一発見者のクロウズは、
くぼんぬを触った途端、「魂のぬくもりが消えている」と。
ザオ系呪文で蘇生可能か否かは こういうところで判別できるんですね。


*****

くぼんぬの亡骸を騎士団アジトに運び、弔いの準備中。
アンルシアは諦めきれない様子で、必死にザオ系呪文を唱えています。
あの泣いてるシーンちょっとグッときてしまいましたよね。

dq10_107_08.png


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あまりに本編がお通夜状態で とてもギャグにできないと思ったので
「魔瘴毒を除去することもできたのでは?」と思って描いてみました。

ということで薬学者である陸奥くん(@tmkr333)をお借りして、
なんとか死なずにすまないかと思ってたんですが
これ描きおえて、 陸奥くんおらんでもハッパだけで何とかなるんじゃね?って
思ってしまいましたが、それだとこの2枚が無駄になるので言わないことにしました。



なお、本編では、アンルシア、マイユ、ヒューザ、ダストン、フウラ、ラグアスが
種族神を呼び出すことに成功し、くぼんぬの蘇生を達成します。

マンガでいくと、さぞ種族神は「なんやコイツ生きとるやんけ・・・」ってなるんでしょうね。


個人的にはとても好きなストーリーですが
あえて言うならせっかく死んだ主人公の代わりに
アンルシアや器たちを操作して、くぼんぬ復活の為に頑張るみたいな
そんなのがほしかった。


とはいえ、何とか死にかけから脱したくぼんぬです。
オルストフの言葉と、この奇跡、
イヤな予感がしますが前に進むしかありません。




オクトパストラベラーやります。(続)
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