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97.魔炎鳥の尾羽根

レッツゴー・ナドラガンド!
奪われた「器」を取り返しに、新大陸へ向かいます。
上陸、即迷子

新大陸への入り口は「奈落の門」。
さあ扉を開け、いざ行かん!と思ったその時。空から謎の飛行物体が。
ドゥラくんお手製らしいその乗り物(反重力装置)に乗っていたのはマイユダストン

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マイユはアロルドの解毒の為、ダストンは財宝目当て。
それぞれがナドラガンドへ行く理由をこしらえて、くぼんぬを追いかけてきたのはいいですが
キミたち二人とも器なんですけど・・・。

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扉を開けると、かなり異空間っぽいところに。空気なさそう。
そして、恐れていたことが上陸して1分で起こってしまいました。

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まばゆい光に、マイユとダストンの両方が閉じ込められてしまい、
そのままどこかへ飛んでいってしまいました。成すすべもなく突っ立っていたら、
今度はくぼんぬの番。急に大穴ができて、その大穴めがけて吹っ飛ばされてしまいました。
扱い雑すぎじゃない?!

アペカ村


吹っ飛んでついた先は、灼熱の大地でした。
ゴツゴツした岩肌に燃えるような赤い空。そして迷子くぼんぬ。涙が出そう。

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しかも追い討ちをかけるように、謎のデッカい鳥に襲われまして。
大火傷を負ったその瞬間に、気絶してしまったのです。泣きっ面に鳥。
焼き鳥に焼かれるなんて悔しい!ビクンビクン! って感じの薄い本描いたら売れるかしら。

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くぼんぬを助けてくれたエステラさん。Ver.3のヒロイン枠。
わりと人っぽい見た目ですが、立派なツノをお持ちなので竜族なのでしょう。
エステラのおかげで、最寄の村、アペカ村にて身体を休ませてもらえることに。

彼女は、このアペカ村のとある問題の解決のために「救援」という形で派遣されてきた神官さまです。
エステラが村に向かう途中に運よくくぼんぬを見つけてくれたということですねえ。

さて、そんなアペカ村の「問題」に、くぼんぬも巻き込まれることに。
見てみぬ振りなどできません。一宿一飯の恩義。ワイはやったるでェ!

で、何なの?問題ってやつは。とヒアリングしてみると、
どうやら、さっきの焼き鳥ヤローに困っているご様子。
魔炎鳥と呼ばれるその鳥を討伐すべく、村の若い男達で結成された討伐隊が
つい先日村を出て、根城である「煉獄の谷」へ向かったそうなのですが、全然帰ってこない。
村人達はおびえる毎日を過ごしていました。

そんな中、討伐隊の一人が村に戻ってきました。
生き残ったのは、討伐隊リーダーの弟・ギダ
なんとなく気弱そうな青年です。息も絶え絶え、死にかけの状態で村に辿り着いたようです。

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小一時間問い詰めるくらいの勢いの村長をなだめ、
ギダに魔炎鳥討伐の一部始終を教えてもらうことに。

魔炎鳥の正体


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「だけど 地獄は それからだった...」

そう話すGさん(仮名)。手は震えています。

「魔炎鳥は、マグマを食べることで体力が回復したのです。
 殆どスパロボのラスボスじゃないかってくらいの絶望感でした。
 ババコンガもそんな回復せえへんで、って思いました。
 
 討伐隊の残存兵は2名。リーダーである兄と私、ギダのみ。
 もう3乙一歩手前でした。ところが、
 兄は、何を思ったか魔炎鳥の尻尾に生えていた真っ赤な羽根をもぎ取ったんです。
 魔炎鳥を倒さなければ、
 報酬としてもらえないから意味ないよって言おうとしたんですけど・・・。

 そしてそれを私に託して、・・・イヤほんと要らないって言ったんですけどね。
 「炎樹の丘へ行け!あの曲だ!あの曲を弾くんだ!」って。

 何処?マップ何番?って聞く暇もなく、私は走り出しました。
 あと私、笛じゃないですしね。まあいいんですけど。
 で、走っていたのは兄も一緒だと思っていたのですが、、、

 兄は、持っていた大タル爆弾Gを爆発させて、落盤を起こしたんです。
 私が逃げる時間を稼ぐために・・・。

 以上が、ことの顛末です。」


ギダの事情聴取をうけて、3人で炎樹の丘へ行ってみましたが、
そこには、ギダのハープが埋められているだけでした。

「魔炎鳥の被害にあっている最中に音楽など不謹慎」と言われ、村から離れたこの丘に隠したハープ。
ギダの兄だけは、ずっと彼の弾く曲が好きで、ここでよく聴かせていたそうです。
ハープを弾き始めるギダ。その曲を聴いたエステラが、なんと自作ポエムっぽいものを唄い始めました。

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この曲をギダがどこで知ったのか、経緯は割愛しますが、
エステラ曰く「祈り鳥の曲」らしいです。エステラの自作ポエムも、正当な歌詞のようです。
聖鳥の怒りを買ったときに怒りを静める為の曲だとか。

聖鳥おらんけど・・・と思いながら話半分で聞いていたんですけど
さらにエステラは、兄がもぎとったという真っ赤な魔炎鳥の尾羽根を見て
魔炎鳥は聖鳥であるといいました。

この曲でなければ魔炎鳥の怒りはしずめられない。
そういうことだったのか、ギダの兄はそこまで気づいて、あんな行動を。

そしてそれはつまり、
とうとう、村で役立たずとののしられたギダの活躍の場が!

舞うは焔、奏でるは亡者の調べ

煉獄の谷で寝ている焼き鳥ヤローをぶったおす!さあひと狩り行こうぜ!
って言っても、曲弾いて大人しくさせるだけだから狩る必要はないんだケドね!(コツン☆)

と思っていたんですけどいざ着いてみたらそんなことなかった。
寝起きですごい機嫌悪かった。

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結局いつものパターンです。

一応Ver.3.1の中ボスということでさほど準備せず行きましたが
そんなに苦労せずに勝てました。これ(戦闘の描写省略)もいつものパターン。


魔炎鳥が正気に戻ったところで、周囲にホタルの光っぽいものが。

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ギダそれ想いのかけらちゃう!
スレイプニール騒動で引退してったプレイヤーの魂や!

かくして、魔炎鳥の脅威に悩む一つの村を救い出すことができました。
器のことはスッカリ忘れてるんですけどね。

この直後、エステラがくぼんぬに告白してくれました。
今回の騒動にやたらと巻き込む形になったのは、くぼんぬを試すためだったというのです。
このナドラガンドは、強く優しいまさにくぼんぬのような存在を必要としており、
彼女はそれを探していたのです。

そして、
エステラの信用を得たくぼんぬは、「聖都エジャルナ」への出入りを許可されました。
当てもないので、次はそこへ行ってみましょう。



ところで、想いのかけらの中で、ギダは何を見たのでしょうか。
再び村に戻った彼は以前の気弱なギダではありません。
村を引っ張っていくリーダーの顔です。そう、かつての兄のような・・・。(続)
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No title

あおつ('ω'`)
いきなりモンハンにシフトして和気藹々になるのずるいだり('ω'`)
炎の領界は景観が暑苦しくて苦手ピャウ('ω'`)

No title

いつもおつかれさまです。いつでしたか、アストルティアデビューしたと言っていた者です。
私事ですが、自分もこの記事の物語にようやく追いつきました。
どこかでくぼんぬ氏に会えるのを楽しみにしてます!
お忙しいようですが、ご自愛くださいね。

Re: No title

> ('ω'`)氏
確かに暑苦しい・・・モンスターも暑苦しい・・・
BGMは素晴らしいと思いますけどね!

Re: No title

> キャラメルさん
 おめでとうございますと言っていいのか、
 私からすれば追い越されるワケですからね・・・!
 と言っても、いたわりの言葉まで丁寧に有難う御座います。
 いつか、どこかで!(なんかのED風)
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